それでもまだ終わらないさ、僕らの旅は――。

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星が見える名言集

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ある人とある人との密会。

「綺麗だね。」
ある少年が云う。
『普通だよ。』
また、別のある少年が云う。
『傷の舐め合い。
人間関係と変わらない。』
「そうかな。綺麗だよ。何億もある星。」
噛み合っていないような会話。
『知ってる?どんなに輝いていても、ここまで光の届いてない星があるんだよ。』
「知ってるよ。」
どこか哀しげな目の少年たち。
『変わらないよね。
人間と。』
「そうかな。」
『どんなに輝いても、見えないから。見てもらえないから。』
「確かに地球(ここ)からは見えないかもね。
でも、あるよ。
どこかから見える星。」

自分で言い聞かせるように。
夜空には億千の星が輝いてて、ときどき流れ星が流れる。
まるで、夜空の涙。
まわりは、樹木に囲まれて僅かな隙間からさえも星が覗いている。
幻想的な風景に自然と心惹かれてしまう。
ある少年はふっと目を細めて云う。
『じゃあまわりが見てなくても、誰か遠くの人が見てるのかな。』
「そうなんじゃない?」
『信じたいだけなんじゃない?』
「そんなことないよ!」
つい、声が荒くなった。
「…ごめん。」
『べつに。』
「でも、君も君だよ。
初対面で……あれ?」
少年はあることに気付く。
「君は誰?」
『僕?僕は僕だよ。』「そういうことじゃなくて…ッ」
『じゃあ君は誰?
君に君の名前が云える?』
「云えるさ!僕の名前だよ!?僕の名前は……僕の………あれ?
僕は誰?」
問った少年は満足そうに目を細めて云った。
『君は君。僕は僕。
君は僕。僕は君。』
問われた少年はおかしそうに云う。
「はは…ッ何それ。
僕は僕だよ。君じゃない。」
『僕は…君だよ。
君は光だよ。
君は、僕だよ。
僕は影だよ。』
少し、視線を落として云った。
「僕は光?どうして?」
不思議そうに首を傾げて問う。
『わからない?
じゃあ言い方を変えるよ。
僕はどこかの惑星さ。
君はどこかに届く星さ。
僕はね、ずっとある人を見てるんだ。』
「それは僕?」
少し嬉しそうに少年は云う。
『そうとは限らないよ。
どうして、そんな風に思うんだい?』
少し、冷たい声音で云う。
「だって…今云ったじゃないか。僕を見てくれてるんだろ?」
哀しげな声で云う。
『例えだよ。そいつはね、人に騙されても騙されても信じるんだ。
見てもない人にただ、(綺麗だよ、綺麗だよ。)て云われているんだ。』
「やっぱり僕だ!」
夜空の下、少年の声が響く。
『星ってさ…、結局は他の光を利用して輝くか、自分で輝くか、他の光に消されるか…だろ?
人もそうだろ…。
他人をうまく利用するか、自分で頑張るか、そのまま消えるか。
どれが正しいのかな。』
やっぱり哀しげに云う。
「僕にも、わかんない。
なんで、今、ここにいるのかもわかんないや。」

深夜、億千の星の下、僕と僕との密会…。

〈あとがき

すまぬ。
わけわからぬ。
これは、これで終わりでぅ…。
ではッ!
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【 2007/04/11 22:27 】

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コメント

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至急連絡です!!
敬愛高校1の3の人は必ず見て下さい!!
見て無い人とかには,メールかなにかで伝えていって下さい!!
明日の英Iに持ってくるものは
教科書・ノート・データベース4500(←単語テストがあります。)・No.2のプリントの[Task5 Answer in English]をやってくる・辞書・ユニコンIワークブックを持ってきて下さい!!
お騒がせすいません(⊃□`;)
★  *  URL[編集] 【 2007/04/30 18:48 】

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